これからの健康管理は、自然治癒力の活性化です。

丈夫なカラダづくりを応援します。


■ 見直すべきこれからの健康管理

近年の医学進化により、大半の疾病は改善治療されていますが、高齢化社会への対策として、介護保険の実施や医療費負担の増額など、
医療関係に関わる出費は厳しい環境になってきています。
数年前から、生活習慣の見直しや自己健康管理の推進が話題になり、健康食品ブームがはじまりました。
また、TV番組などで、今まで一般には興味も持たれず、知られることのなかった天然の有効成分も話題になってきました。
薬品に対する副作用も一般的に理解されつつあり、拒否感さえあります。
そして、生活習慣や食生活の乱れを自覚し、少しでも健康的に生活しようとする志向が強くなってきています。
理想として、一日30品目以上の食材を摂取することは承知していても、通常では不可能であり、その不安感から不足栄養分をサプリメントで補おうとする傾向があります。
特に20歳代から30歳代に多く見られ、コンビニストアにサプリメントコーナーが誕生しました。
また、40歳代以上になると体力や実際の疾病の不安から、成人病対策や予防に志向が変化しています。
多大な生活ストレスと、リストラ不安から精神的なダメージが、身体に悪影響を及ぼし、女性の場合も男性同様の負担が掛かっています。「病は気から」というお話もまんざらではありません。
また女性は出産以降、カルシウム不足や体脂肪の急増など、骨や身体にかなりの急激なダメージを受けています。
無知で無茶なダイエットが、結果的に栄養の片寄りや、基本的な抵抗力を低下させ、婦人病への免疫力をも低下させ、ストレスと治癒力低下から若いうちから婦人病予備軍になっています。
高齢者に於いても、今までの不摂生と食生活の乱れ、健康管理不備と運動不足から昔の高齢者ほどの身体的強さはありません。
つまり健康維持そのものは、本来自己管理するしかなく、医療機関はあくまでも起こってしまった疾病を治療する所であり、完治したあたのメンテナンスはありません。
生涯自己管理が基本であり、疾病にかからないための、体力強化と自然治癒力の強化。
そのための生活習慣の見直しと、食生活の見直しと、その継続が重要だといえます。


■ 理解すべきこれまでの医療技術と考え方の変化

確かに医療は進化してきましたが、いずれも治療技術であり、予防技術ではありません。
ヒトのカラダは千差万別であり、個々の体力や内臓組織の免疫力も様々です。
つまり、有害なものは外科で除去し、痛みは薬品で抑える。
カラダが自ら完治しようとする治癒力を助けるための薬品を投薬することになります。
当然のことながら、継続的に投与するものでもなく、副作用もありえます。
結局、保険制度のこともあり、予防に対しての医学診療ではありません。
体調不良や病気になってからの対処治療であるのが現状です。
しかし、医師は患者の身体的検診はできるわけで、現在治療中の病気に関しては、再発防止や今後の生活アドバイスができるはずでしょう。
これからの健康管理は、医師と相談しながら、その医療技術を100%有効にさせる体力づくりと病気を再発させない健康自己管理が重要だと考えます。
毎日の健康管理には、生活リズムの見直しや、食生活の見直しが絶対です。
しかし、日常生活、社会生活の中で、個々の計画通りの習慣維持は不可能でもあります。
特に食生活は、嗜好や味覚の好み、アレルギーなどがあり、完璧なバランス良い栄養管理はできません。
加工食品や外食などが日常化され、またおつき合いなどでの暴飲暴食などもあるでしょう。
これからの時代であるからこそ、更にストレスが生活を乱すことにもなります。
それでも、現代医学は、あくまでも対処療法です。
決して予防療法までを関知していません。
健康食品やサプリメント、オーガニック商品や無添加食品などが注目される背景には、このような生活環境の影響と不安があるからだと考えられます。
つまり、健康に対して、自己防衛に似た考え方が定着してきているとも考えられます。


■ 天然ハーブシリーズ

医学技術や健康食品開発など、健康管理に於いても先進国のカナダやアメリカを中心に、天然成分の研究が進められています。
同じ地球上の生命体である植物の持つ有効成分から、人体の自然治癒力や免疫強化になる栄養素やエキスを抽出し、その力を更に有効にさせるためにブレンドしたりと、絶えまない研究がされています。
この天然ハーブシリーズの大きな特長は、植物成分が中心であり、アレルギーなどにも考慮されており、また飲み過ぎても副作用の心配もありません。
通常のサプリメントとは異なり、こんな方にはこれを、こんな方はこんな使い方をと指導できるテレフォンメンテナンスが設置されています。
そして全国の利用者から、感謝の言葉や相談も寄せられています。
決して100%の方に、それなりの効果があるとは断言できません。そんな商品は何処にも存在しないはずです。
しかし、少なくとも利用した方に、悪影響を及ぼすことがあっては問題です。
科学的に精製された物質よりも、天然の力を抽出したハーブシリーズをすすめる理由は、これは健康食品だからです。
自分のカラダが、少しでも元気になろうとする力を助けてあげる。
ヒトのカラダとして、正常に活動しようとする力を助けてあげる。
それは、同じ自然が持つ力のなせる技とも考えられます。
一時期、ハーブブームが日本中で話題になりましたが、それを流行に終わらせてしまった理由は、本来の植物の持つ力を語られることなく、おしゃれな時間作りや、心の癒し素材として取り上げられてしまったからでしょう。
遺伝子操作やクローン問題、狂牛病など異変病原体問題が語られる今、古来から栽培され現在にも重宝される天然ハーブの時代が来ています。
「天然成分」という言葉のイメージは、確かに自然志向ですが、イメージだけで終わらせず、ハーブの持つパワーそのものに注目していただきたいと考えます。